7つの心理効果を使ったコピーライティング・テクニック

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レビュー:★★★★☆

Time:13分53秒

形式:講義

 

《ここがオススメ》

 
心理学に基づいた、反応率を高める文章の書き方が
分かりやすく解説されています。
インターネットでマーケティングするうえで、
大切なコピーライティングの方法を学べます。

《この動画の要約》

売上を激増させるために知っておくべき7つの心理効果


1.認知的不協和

ひとは、矛盾がある状態は耐えられないという心理が働きます。
例えば、まず小さいお願いから、お客様にお願いしていき、
何か行動してもらって、最後に商品をご紹介すると
成約率が上がりやすいです。

無料で、コメントを書いてもらうとか、
コメントを書いてもらったら、なにかプレゼントを送るなどです。

統一感を保たないと、ひとは気持ち悪くなるということです。
認知的不協和を上手く活用すると成約率が上がります。
ただし、絶対に悪用はしないでください。


2.自尊心仮説

被説得性のメカニズムを考えてみましょう。

ひとは、自信のある口調に感情が動きやすいものです。
この人にだったら、お金を払っても良いかな?と思ってもらいやすくなります。

インターネットで、セールスページを読んでいるお客様というものは、
なにか悩みがあることが多いです。

例えば、痩せたいとか、肌がきれいになりたい、
もっともっと収入を安定したい、などの思いがあるものです。

もともと悩みを抱えているひとに対して、
「自信のある口調」で話すと説得しやすいのです。

自尊心が低いひとには、自信のある口調で話していくと
説得効果が上がります。

ブログを書いたり、メルマガを書くときは、
自信のある文章にしましょう。
つまり、断言するのです。
弱々しい文章では、ひとは説得できません。

そして、自分に自信を持つためには、
ある程度の成功体験が必要になってきます。

日々の生活から、小さな成功を重ねていくことが必要になってきます。
例えば、1ヶ月間ブログを書き続けると決めたら、絶対に書き続けてください。

そんな感じで、達成すると、
小さい自信が大きな自信となって、つまりは、自信のある口調につながります。


3.心理的財布

ひとは、消費ではなく、投資と思えるような商品には、
お金を出しやすいということが有ります。

使って消えてしまう「消費」と
数カ月後、はじめの10万円が15万円になりますといった
「投資」を比べてみます。

商品を紹介するとか、お客様に「消費」ではなく、
「投資」だと思っていただく必要があります。
そのほうが、「成約率」は上がりますし、
「売上も」上がります。

貴方がもし、何かの商品をアフィリエイトしたいと思ったとき、
お客さまに「消費」として紹介するのか、あるいは、
「投資」として紹介するのか、よく考えることが大切です。


4.返報性の原理

一度拒否されたことも、こちらがわが譲ることで、
受け入れてもらいやすくなるのです。

例えば、バレンタインデーに、チョコレートを貰いました。
ホワイトデーになったら、お返しをしないと・・と思います。
それが、「返報性の原理」です。

つまり、良いことをされると、返そうと思うことです。

これを、マーケティングに上手く活用すると、
お客さまに、まず、無料で役にたつコンテンツを提供してプレゼントします。
すると、一定数のかたが、何かお返ししないといけないと思ってくれます。

そのときに、なにか商品を紹介すると
「この商品を購入しようかな?」と思う人が、一定数出てきます。
この戦略を使っていたのが、「マクドナルド」です。
「返報性の原理」をうまく活用すると、「購入」まで誘導しやすくなります。


5.反復性理論(3ヒット効果)

メッセージは、3回繰り返すことで、相手に伝わるということです。
逆に、伝えたいメッセージは、3回繰り返さないといけません。
そうしないと、伝えたいメッセージは、相手の記憶に残りません。


6.スリーパー効果

キャリアがなくても、良いメッセージを発信し続けることで、
だんだんと信頼してくれるというものです。
これは、初心者の方に有効活用できる心理テクニックです。

なにも実績がなく、いま、インターネット・ビジネスを
始めたばかりでも、良いメッセージを発信し続けることで、
かりに実績が無かったとしても、
このひとは、信頼出来る人だと思ってもらえます。

何らかの実績が出てくると、スリーパー効果を加えることで、
さらに売上が上がってきます。


7.希少性の法則

期間、個数の限定にすると、ひとは、その商品が欲しくなるのです。
あと◯◯個とか、「希少性の法則」を使うと、
ひとが行動してくれるようになります。

・・・

このように、「心理学」を勉強することによって、
より反応率の高いコピーが書けるようになります。

文章の精度が上がってくるので、
この人の記事を読むと、役に立つとか、楽しくなるとか、
ドキドキするなど、感情が動いてもらいやすくなります。

そして、お客様の感情が動くと、商品を購入してもらいやすくなります。



《一言》

いままで、文章を書くときに、ひとの心理などを考慮していなかったので、
これは、たいへん参考になります。

 

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