WordPressのテーマやテンプレートの選び方

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レビュー:★★★☆☆

Time: 8分55秒

形式:講義

 

《ここがオススメ》


基本的なワードプレスの「テーマ」の選び方について
分かりやすく解説されています。

「テーマ」とは、ブログなどで使われている
「テンプレート」のことです。

 



《この動画の要約 or 詳細》


ワードプレスは、テンプレートが多くて自由に選べます。
ダッシュボードの中から、テーマを一瞬で変更することができる事が最大の利点です。
今まで作った、サイドバーとか記事を移行しつつ、
デザインだけを変えることが可能ですので、自由度のある、ブログシステムです。


ただ、テンプレート自体が、数千とか数万とかあるということですので、
最初は、どこのテンプレートを使ったらよいのか、解説してみます。


公式に登録されている、「海外製のテンプレート」、
「無料で利用出来るワードプレス・テンプレート」、
有料で販売されているような「ビジネス・テンプレート」の
3つの違いについて、説明します。


「海外製のテンプレート」は、
ダッシュボードにログインして、「外観」の「テーマ」を選びます。
公式テンプレートは、「ダッシュボード」から検索出来るようになっています。
「テーマ」を選び、「いますぐインストール」をクリックして、
「有効化」をクリックすると、デザインが変更できます。


そのほとんどが、海外製なので、文字サイズとか行間とかが「英語」向けです。
つまり、半角英数字向けなので、日本語の行間とか文字数が考えられていません。
なので、あまり、初心者向けでないと思います。


あとは、きれいなデザインで、あればあるほど、ソースが複雑になって、
初心者のかたが使いにくいので、その辺りは気を付けたほうがいいでしょう。
玄人向けとか、カスタム向けが、「海外製のテンプレート」となります。


つぎに、「日本語の無料テンプレート」について、考察してみます。
こちらですと、日本語向けに作らているということで、行間とか
考えられて作られて、扱いやすい感があります。


デメリットとしては、無料で使える理由があって、
いろいろなライセンスの条件だとか、制作会社のリンクが
テンプレートの中に貼られたりとかしています。


また、SEOとか、あまり考えられいなくて、デザイン的なテンプレートが多いです。
中身は、「内部リンク」や「サイトマップ」が無かったり、
SEO面に弱いテンプレートになってたりします。


テーマ(テンプレート)が初めての方だっら、
初心者向けとして、大丈夫なんですが、
後々、ビジネスとしてテンプレートを使ったり、
本格的な運用をしたいというのでしたら、
「有料テンプレート」がお勧めになります。


例として、お薦めは、「賢威」テンプレートです。
ユーザビリティ的な行間だったりも考慮されていて、
ソース上のSEO効果も高いです。


「内部ソース」とか「外部ソース」のバランスを考えたり、
ソースコードもシンプルにしているので、
自分のブログの情報を検索エンジンに伝えやすくなります。


検索エンジンは、そのブログが、どんなことを書かれているのか
把握しやすいので、検索エンジンに反映されやすいです。
検索エンジンに反映されやすいということは、
それだけ見込み客を呼び込みやすいです。
だから、「有料」だと言われる価値はあります。


また結構怖いのが、ワードプレスは頻繁にバージョンアップされていく過程で、
無料のテンプレートですと、いきなり表示が出来なくなったりしますが、
「有料テンプレート」でしたら、こちらも、バージョンアップしてくれます。
その点でも、「保険」として使えますね。


販売サイトをしっかり見て、どんなテンプレートがあるのか、
どういう用途で作られているのか確認して取り入れてみましょう。






《一言》


ワードプレス・テンプレートについて、基礎的な、とても分かりやすい説明ですね。
ワードプレスに手を加えたり、自分専用として使うのであれば、
この動画でも述べられているように、身銭を切ってお金を出して「有料テンプレート」を
使うほうが良いのでは、ないでしょうか?





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