レンタル・サーバー

独自ドメインをエックスサーバーで取得する方法






レビュー:★★★☆☆

Time:15分05秒

形式:講義

 

《ここがオススメ》


エックスサーバーから、直接ドメインを取得した場合には、
サーバーとドメインを関連付ける作業が簡単になります。
今回は、その直接取得する方法を、動画で解説しています。



 

《この動画の要約 or 詳細》



1.独自ドメインって、なに?


・ドメインとは、ウェブサイトの住所に使われる文字列のことです。
・自分で好きな文字列を取得することが可能です。
 ただし、早いもの勝ちとなります。
・世の中のほとんどのサイトは、独自ドメインを利用しています。



2.なぜ、独自ドメインを利用するのか?


・独自ドメインは、ブランディングの一部です。
 ドメインが、サイトの内容を表します。
・サーバーをレンタルすると、すでに、サーバーから付与されるドメインが
 あるのですが、その付与ドメインですと、サーバー移管(引っ越し)ができません。
・ドメイン自体が、パワーを蓄えていくことになります。
 これは、つまり、資産となるということです。


3.エックスサーバーで、ドメインを取得して設定する作業


・取得方法は、2種類あります。

 (1)ドメイン取得サービスを利用する。
   (例)「お名前ドットコム」などの、専門のサービスを使います。

 (2)レンタルサーバーから、直接取得する。
   (例)エックスサーバーは、サーバーのレンタルと
      ドメインの取得サービスも行なっています。

 ※ 今回は、エックスサーバーから直接ドメインを取得する方法を解説しています。

   エックスサーバーから、直接ドメインを取得する方法のメリットは、
   通常、お名前ドットコムなどの、ドメイン取得サービスから
   ドメインを取得すると、そのサービス会社とレンタルサーバーを
   関連付ける作業が必要になってきます。
   
   しかし、エックスサーバーで、独自ドメインを取得した場合、
   すでに関連付いているので、特に面倒な手続きは必要ありません。




  それでは、エックスサーバーの「オンフォパネル」(管理画面)から、
  独自ドメインの取得を行います。 


   ↓  ↓  ↓


  サイドメニューの「契約関連」のリンクから行います。
  「追加のお申し込み」をクリックします。


   ↓  ↓  ↓


  「利用規約」を読んで、「個人情報」の取り扱いを確認して
  「同意する」をクリックします。


   ↓  ↓  ↓


  「追加のお申込み」のなかの
  ドメインの新規取得・追加のお申込みをクリック。


   ↓  ↓  ↓


  ここで、任意の好きな文字列を入力してください。
  そして、決済画面に進んでください




< ドメインを、エックスサーバーに関連付ける作業 >


トップページに戻り、「サーバーパネル」にログインします。


   ↓  ↓


「ドメイン設定」をクリックします。


   ↓  ↓


デフォルトで、エックスサーバーから与えられたドメインが表示されています。


   ↓  ↓


「ドメインの追加設定」をクリックして、いま取得したドメインを入力します。
「ドメインの追加」ボタンで、確認の後に、ドメインを追加することができます。


   ↓  ↓


右上の「★現在の設定対象ドメイン」が、
先ほど、取得したドメインになっていると思います。
もし、そのようになっていなければ、
左下の「設定対象ドメインの変更」ボタンで、変更することが出来ます。






《一言》


独自ドメインの取得や、関連付けの作業は、
理解しにくい部分ですが、サイトを作って、
情報発信をしていくのでしたら、必ず必要なものです。
しっかりと知識を取り入れて、実践していきたいですね。



レンタルサーバー・・ってなに?エックスサーバーの契約方法





レビュー:★★★☆☆

Time:15分18秒

形式:講義



 

《ここがオススメ》


レンタルサーバーの契約について、初心者の方でも
分かりやすく解説されています。
レンタルサーバーの中でも、
特にお勧めの「Xサーバー」についての詳しい説明です。





 

《この動画の要約 or 詳細》



< レンタルサーバーってなに? >


サーバーとは、インターネットに情報を公開するコンピューターのことです。
インターネット上の土地(場所)を借りる(レンタル)という感覚に近いです。
また、大きな会社などは、レンタルではなく、自分の会社にサーバーを持って、
インターネット上に情報を公開している場合もあります。


サーバーというのは、自分のサイトを公開する場合に必要です。



・無料サービスでは、ダメなのでしょうか?

レンタルサーバーには、無料のものと有料のものがあります。
無料のものは、極力使わないようにしましょう。
無料のものを使うと、第三者の影響を直接受けてしまいます。


例えば、自分がアップしたサイトへ広告が掲載されてしまうとか、
アフィリエイト行為の制限されてしまったり、
突然削除されてしまうといったことがあり、
自分の思い通りに使えないといったことがあります。


しっかりと、自分のメディアを構築するのであれば、
有料のものを使って、ゼロから育てていくことが必要になります。


・・ですので、長期運用するサイトや資産となるサイトは、
必ず有料のレンタルサーバーを使うようにしましょう。




< エックスサーバーの契約方法 >


エックスサーバーは、レンタルサーバーの中で圧倒的な安定性があります。
そして、値段も安く、月額1,050円のX10プランで、OKです。
(初期費用が3,150円かかります。)


これは、Xサーバーの中で最も安いプランですが、
機能的には問題ありません。
もちろん、ワードプレスもインストール可能です。


さらに、365日サポート可能で、自動バックアップ機能があるので、
もしもの時の復元が可能です。


それでは、実際に契約してみましょう。


Xサーバーのトップページにある、
「サーバー無料お試し、最大10日間」というリンクの、
「お申込み」から入っていきます。


  ↓ ↓ ↓


「サーバー新規お申込み」画面から、
メールアドレスを、まず登録します。


  ↓ ↓ ↓


「お申込みフォーム」のボタンをクリックします。


  ↓ ↓ ↓


今回は、新規契約ということで、
「初めてのご利用・新規お申込みの方」のほうの
「新規お申込み」をクリックします。


  ↓ ↓ ↓


「利用規約」読んで、「個人情報の取扱について」も確認して
OKであれば、「同意をする」をクリックします。


  ↓ ↓ ↓


今回は、「新規サーバー」のお申込みですので、
そちらをクリックします。


  ↓ ↓ ↓


「エックスサーバーお申込みフォーム」で、
サーバーIDを入力してくださいということで、
あなたの任意の ID を入力します。


  ↓ ↓ ↓


このIDは、サーバーのURLになってくるので、
あなたが分かりやすいものを決めてください。


  ↓ ↓ ↓


「お申込み」ボタンをクリックします。


  ↓ ↓ ↓

「エックスサーバーお申込みフォーム」の画面に移りますので、
赤文字の部分の必須項目に個人情報を記入していきます。


プランは、「X10」を選択します。
他にも、「X20」や「X30」がありますが、「X10」で大丈夫です。


先ほど、入力したあなたのメールアドレス宛に
エックスサーバーから通知が届きます。


そのメールが届き次第、サーバーにログインできますので、
少し時間を置いてください。


届いたメールのリンクをクリックしたら、
ログイン画面の「インフォパネル」に移ります。
「インフォパネルログインフォーム」のログインするためには
「会員ID」と「パスワード」が必要です。


「ログイン」をクリックして、
エックスサーバーの管理画面「インフォパネル」に移動します。
あとは、独自ドメインを設定したり、ワードプレスを設定しなければいけません。


サーバーの契約試用期間ということで、それが10日間設けられています。
その間に料金を支払わなければ、いけません。


その決済の方法は、左のサイドメニューに「決済関連」という項目があって、
そちらに「料金のお支払い」という項目があります。





【ご注意】
この動画は、2014年2月にアップされていますので、
その当時の契約内容や費用になります。




 

《一言》



インターネット関連やアフィリエイトのサイトを立ち上げるときには、
サーバーの契約は、必ず通過しなければなりませんから、
しっかりと実践していきたいですね。

ワードプレスを始める初心者のためのレンタルサーバー選び

レビュー:★★★☆☆

Time:14分12秒

形式:講義

 

《ここがオススメ》

ワードプレスを使用するに場合に、
レンタルサーバーが必要になってくるのですが、
性能や価格も千差万別のレンタルサーバーを
借りるときのポイントについて、分かりやすく解説されています。

 

《この動画の要約 or 詳細》

1.サーバーを借りるときのスペック

  スペックの中で、一番重要なのが、
  MySQL と呼ばれる、データベースが使えるかです。
  あまり安いサーバーだと、このデータベースが使えない場合があります。
  データベースが、一個以上使えるものを選びます。
  MySQL 一個に、ワードプレスをひとつ、インストール可能になります。

  レンタルサーバーの容量をみると、
  ワードプレス自体は、1GBあれば、インストール可能ですが、
  問題なく運用するためには5GB以上あれば大丈夫です。
  

  また、ワードプレスを複数運用す場合、マルチドメインが利用できるかです。

2.ワードプレスの自動インストール機能が付いている?

  サーバーの種類によって、ワードプレスの自動インストール機能を
  搭載しているところがあります。
  手動でも、インストールは可能なのですが、かなり面倒で、
  エラーが発生したり、時間がかかったりしますので、
  これは、初心者のかたには、お勧めです。

3.サーバー会社の知名度がある?

  そのサーバー会社を利用するひとが多いなら、
  それらの情報(口コミ)は参考になるでしょう。

4.月額価格が、どれくらい?

  レンタルサーバーを借りるときは、まず初期費用がかかります。
  そして、それプラス、月額使用料となります。  

5.レンタルサーバーの例

  < ロリポップ >

   「ロリポプラン」と「チカッパプラン」がお勧めです。
   「ロリポプラン」は、¥263円とかなり廉価ですが、
   容量は30GBあり、マルチドメインは50個使えます。
   MySQL は1個使えて、ワードプレスの自動インストール機能も付いています。

   利用者は、女性のかたが多くて、初心者向けのレンタル・サーバーです。
   管理パネルが使いやすかったり、マニュアルが簡単だということがあります。

   ロリポップは利用者が多いので、分からないことがある場合に、
   誰かが、その解決策をインターネット上にアップしていることが多いです。

   「チカッパプラン」は、「ロリポプラン」の上位プランになります。
   容量は、60GBで、マルチドメインは100個利用でき、
   MySQL は、30個利用可能です。

   最初に「ロリポプラン」を使っていて、
   途中から「チカッパプラン」に変更することができます。

 

  < Xサーバー >

   月額1050円で、ロリポップよりは高額ですが
   容量は、50GB、MySQL は、30個利用できます。
   マルチドメイン、サブドメインは、無制限。
   ワードプレスの自動インストールも、付いています。

   Xサーバーの見えない利点は、回線が太くて
   安定しているので、使用していて重くならないことや、
   有料になりますが、バックアップ機能が充実しています。

   他のサーバーは、メールだけのサポートに対して、
   Xサーバーは、電話サポートもあります。

   今後、しっかりとワードプレスを運用したいという方には
   Xサーバーがお勧めです。
   

  
  【ご注意】    
   この動画は、2012年9月にアップされているので、
   その当時のプラン内容や料金などの情報になります。

 

《一言》

どのサーバーを選べば良いか、分かりやすい動画です。
個人的には、Xサーバーがお勧めです。
もちろん、ロリポップも価格が安いので、導入し易いですね。