ワードプレスを日本語に対応させるプラグイン





レビュー:★★★☆☆

Time : 01分52秒

形式    : 解説

作成者: 日光東 さん



 

《ここがオススメ》


WordPress (ワードプレス) を日本語に対応させてくれる、
「 WP Multibyte Patch 」 についての説明と
インストールの方法について解説された動画です。

 


《この動画の要約 or 詳細》


ワードプレスは、もともと、英語圏で作られたものなので、
日本語の環境ではうまく動作しないことがあります。
そんなときに、この 「 WP Multibyte Patch 」 のプラグインを
利用することによって、問題を解決できます。


非常に重要なプラグインですので、
必ずインストールするようにしましょう。


実際のインストールの方法は、以下のとおりです。


ワードプレスにログイン後、「プラグイン」をクリックします。
「新規追加」をクリックし、「プラグインのインストール」画面で、
検索窓に、「 WP Multibyte Patch 」と入力し、
「プラグインの検索」ボタンをクリックします。


  ↓  ↓  ↓


一番上に 「 WP Multibyte Patch 」 が表示されるので、
「いますぐインストール」をクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「プラグインを有効化」 をクリックして有効化させます。



以上のように、インストールして、有効化しておくだけで
ワードプレスを、日本語に対応させてくれますので、
必ず、このプラグインをインストールしておきましょう。




《一言》


この、「 WP Multibyte Patch 」 のプラグインは、
WordPress(ワードプレス)を日本の環境でも対応できるようにするための
重要なプラグインですので、必ずインストールしておきたいですね。

なお、2015年6月の時点では、すでにワードプレスに
初期設定でインストールされていることもあるようです。
その場合は、「 WP Multibyte Patch 」 のプラグインを
「有効化」させるだけで、大丈夫です。



ワードプレスで改行、行間などを自由に変更するプラグイン





レビュー: ★★★☆☆

Time: 07分46秒

形式: 講義

作者: WordPress おすすめプラグイン 設定方法&使い方まとめ さん


 

《ここがオススメ》

ワードプレスの文章に改行を入れたいときに
必要なプラグインを紹介している動画です。




 

《この動画の要約 or 詳細》

ワードプレスのデフォルトの設定で、
改行や段落を意図的にあけるときに、
自動的に無くしたり、フォーマットしてしまうということで、
必要以上にスペースをあけるということが出来ません。
それを可能にするためには、プラグインの導入が必要になってきます。


プラグインは、ふたつ入れます。
まず、「 TinyMCE Advanced 」です。


「プラグインのインストール」の画面で、
「 TinyMCE Advanced 」を検索窓に入力して、
「プラグインの検索」ボタンをクリックします。


これは、文字を変えたり、色付けしたり、
表を埋め込んだりするプラグインです。


これは、たいへん便利なプラグインなので、
最初にインストールするようにしましょう。


つぎに、新たにインストールしたいのが、
「 PS Disable Auto Formatting 」です。


じつは、この「 PS Disable Auto Formatting 」だけでは、
うまく機能しませんので、前出の「 TinyMCE Advanced 」の設定で、
改行や段落の変更が出来るようになります。



 

《一言》

ワードプレスを新規に開設したら、
記事を更新していく前に、出来るだけ早く、
このふたつのプラグインを導入するようにしたいですね。
「WordPress おすすめプラグイン 設定方法&使い方まとめ」 さんこと、WPJさんが
アップして頂いた、とても参考になる動画です。

ワードプレスをエックスサーバーにインストールする方法





レビュー:★★★☆☆

Time:10分17秒

形式:講義

作者:渚ひろし@自由ライター さん



《ここがオススメ》

エックスサーバーへのワードプレスのインストール方法を
分かりやすく説明しています。
今回は、当初エックスサーバーから、割り当てられている、
「ドメイン」へインストールします。



 

《この動画の要約 or 詳細》


自分のメディアを作ることは、必ず必要です。
ワードプレスのサイトは、集客媒体、コンテンツなど、
自分のメディアの軸となるものです。

実際の作業を解説します。

レンタルサーバー(エックスサーバー)の管理ページにログインします。
(「インフォパネルログインフォーム」からログインします。)


  ↓  ↓  ↓


「インフォパネル」に移動して、「サーバーパネル」へログインします。
「★現在の設定対象ドメイン」を確認します。
「独自ドメイン」を使いたい場合は、右上のある「ドメイン設定」から入っていきます。

今回は、すでに割り当てられている、エックスサーバーのドメインに
ワードプレスをインストールします。


  ↓  ↓  ↓


「ホームページ」メニューの「自動インストール」をクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「プログラムのインストール」をクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「WordPress 日本語版」をインストールします。
「インストール設定」をクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「自動インストール」画面で、
「インストールURL」のドメイン名を確認します。
「ブログ名」、「ユーザ名」、「パスワード」、「メールアドレス」を記入します。


  ↓  ↓  ↓


「インストール(確認)」のボタンをクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「以下のスクリプトをインストールしますか?」という表示が出ますので
確認後、「インストール(確定)」ボタンをクリックします。


  ↓  ↓  ↓


「WordPressのインストールを完了しました。」という表示が出て、
ワードプレスのインストールが終了しました。


「ID」や「PASSWORD」は、今後も使っていきますので、
しっかりとメモを取るなりして、保存しておいてください。
(この画面を印刷したり、キャプチャーしても良いです。)



「・・からアクセスし、以下の情報でログインしてください。」
という表示の直ぐ上のリンクをクリックすると、
「ワードプレス」の管理画面へのログインフォームが表示されます。


  ↓  ↓  ↓


先ほどの「ユーザー名」、「パスワード」を入力して、
「ログイン」ボタンをクリックすると、
「ワードプレス」の管理画面に移動します。


※ これで、ワードプレスのインストールが完了です。



あとは、

・プラグイン(拡張機能)の設定
・ウェブマスターツールへの登録
・グーグルアナリティクスなど「アクセス解析」の設置

などを行います。



そして、記事を更新したりして、
アクセスが集まるサイトの基礎を作っていきます。






《一言》


今後のワードプレスの使い方も、今回Youtube動画の作者である、
「渚ひろし@自由ライター」さんの解説する動画が
分かりやすくて、重宝すると思います。
これからの動画も、とても楽しみですね。

独自ドメインをエックスサーバーで取得する方法






レビュー:★★★☆☆

Time:15分05秒

形式:講義

 

《ここがオススメ》


エックスサーバーから、直接ドメインを取得した場合には、
サーバーとドメインを関連付ける作業が簡単になります。
今回は、その直接取得する方法を、動画で解説しています。



 

《この動画の要約 or 詳細》



1.独自ドメインって、なに?


・ドメインとは、ウェブサイトの住所に使われる文字列のことです。
・自分で好きな文字列を取得することが可能です。
 ただし、早いもの勝ちとなります。
・世の中のほとんどのサイトは、独自ドメインを利用しています。



2.なぜ、独自ドメインを利用するのか?


・独自ドメインは、ブランディングの一部です。
 ドメインが、サイトの内容を表します。
・サーバーをレンタルすると、すでに、サーバーから付与されるドメインが
 あるのですが、その付与ドメインですと、サーバー移管(引っ越し)ができません。
・ドメイン自体が、パワーを蓄えていくことになります。
 これは、つまり、資産となるということです。


3.エックスサーバーで、ドメインを取得して設定する作業


・取得方法は、2種類あります。

 (1)ドメイン取得サービスを利用する。
   (例)「お名前ドットコム」などの、専門のサービスを使います。

 (2)レンタルサーバーから、直接取得する。
   (例)エックスサーバーは、サーバーのレンタルと
      ドメインの取得サービスも行なっています。

 ※ 今回は、エックスサーバーから直接ドメインを取得する方法を解説しています。

   エックスサーバーから、直接ドメインを取得する方法のメリットは、
   通常、お名前ドットコムなどの、ドメイン取得サービスから
   ドメインを取得すると、そのサービス会社とレンタルサーバーを
   関連付ける作業が必要になってきます。
   
   しかし、エックスサーバーで、独自ドメインを取得した場合、
   すでに関連付いているので、特に面倒な手続きは必要ありません。




  それでは、エックスサーバーの「オンフォパネル」(管理画面)から、
  独自ドメインの取得を行います。 


   ↓  ↓  ↓


  サイドメニューの「契約関連」のリンクから行います。
  「追加のお申し込み」をクリックします。


   ↓  ↓  ↓


  「利用規約」を読んで、「個人情報」の取り扱いを確認して
  「同意する」をクリックします。


   ↓  ↓  ↓


  「追加のお申込み」のなかの
  ドメインの新規取得・追加のお申込みをクリック。


   ↓  ↓  ↓


  ここで、任意の好きな文字列を入力してください。
  そして、決済画面に進んでください




< ドメインを、エックスサーバーに関連付ける作業 >


トップページに戻り、「サーバーパネル」にログインします。


   ↓  ↓


「ドメイン設定」をクリックします。


   ↓  ↓


デフォルトで、エックスサーバーから与えられたドメインが表示されています。


   ↓  ↓


「ドメインの追加設定」をクリックして、いま取得したドメインを入力します。
「ドメインの追加」ボタンで、確認の後に、ドメインを追加することができます。


   ↓  ↓


右上の「★現在の設定対象ドメイン」が、
先ほど、取得したドメインになっていると思います。
もし、そのようになっていなければ、
左下の「設定対象ドメインの変更」ボタンで、変更することが出来ます。






《一言》


独自ドメインの取得や、関連付けの作業は、
理解しにくい部分ですが、サイトを作って、
情報発信をしていくのでしたら、必ず必要なものです。
しっかりと知識を取り入れて、実践していきたいですね。



レンタルサーバー・・ってなに?エックスサーバーの契約方法





レビュー:★★★☆☆

Time:15分18秒

形式:講義



 

《ここがオススメ》


レンタルサーバーの契約について、初心者の方でも
分かりやすく解説されています。
レンタルサーバーの中でも、
特にお勧めの「Xサーバー」についての詳しい説明です。





 

《この動画の要約 or 詳細》



< レンタルサーバーってなに? >


サーバーとは、インターネットに情報を公開するコンピューターのことです。
インターネット上の土地(場所)を借りる(レンタル)という感覚に近いです。
また、大きな会社などは、レンタルではなく、自分の会社にサーバーを持って、
インターネット上に情報を公開している場合もあります。


サーバーというのは、自分のサイトを公開する場合に必要です。



・無料サービスでは、ダメなのでしょうか?

レンタルサーバーには、無料のものと有料のものがあります。
無料のものは、極力使わないようにしましょう。
無料のものを使うと、第三者の影響を直接受けてしまいます。


例えば、自分がアップしたサイトへ広告が掲載されてしまうとか、
アフィリエイト行為の制限されてしまったり、
突然削除されてしまうといったことがあり、
自分の思い通りに使えないといったことがあります。


しっかりと、自分のメディアを構築するのであれば、
有料のものを使って、ゼロから育てていくことが必要になります。


・・ですので、長期運用するサイトや資産となるサイトは、
必ず有料のレンタルサーバーを使うようにしましょう。




< エックスサーバーの契約方法 >


エックスサーバーは、レンタルサーバーの中で圧倒的な安定性があります。
そして、値段も安く、月額1,050円のX10プランで、OKです。
(初期費用が3,150円かかります。)


これは、Xサーバーの中で最も安いプランですが、
機能的には問題ありません。
もちろん、ワードプレスもインストール可能です。


さらに、365日サポート可能で、自動バックアップ機能があるので、
もしもの時の復元が可能です。


それでは、実際に契約してみましょう。


Xサーバーのトップページにある、
「サーバー無料お試し、最大10日間」というリンクの、
「お申込み」から入っていきます。


  ↓ ↓ ↓


「サーバー新規お申込み」画面から、
メールアドレスを、まず登録します。


  ↓ ↓ ↓


「お申込みフォーム」のボタンをクリックします。


  ↓ ↓ ↓


今回は、新規契約ということで、
「初めてのご利用・新規お申込みの方」のほうの
「新規お申込み」をクリックします。


  ↓ ↓ ↓


「利用規約」読んで、「個人情報の取扱について」も確認して
OKであれば、「同意をする」をクリックします。


  ↓ ↓ ↓


今回は、「新規サーバー」のお申込みですので、
そちらをクリックします。


  ↓ ↓ ↓


「エックスサーバーお申込みフォーム」で、
サーバーIDを入力してくださいということで、
あなたの任意の ID を入力します。


  ↓ ↓ ↓


このIDは、サーバーのURLになってくるので、
あなたが分かりやすいものを決めてください。


  ↓ ↓ ↓


「お申込み」ボタンをクリックします。


  ↓ ↓ ↓

「エックスサーバーお申込みフォーム」の画面に移りますので、
赤文字の部分の必須項目に個人情報を記入していきます。


プランは、「X10」を選択します。
他にも、「X20」や「X30」がありますが、「X10」で大丈夫です。


先ほど、入力したあなたのメールアドレス宛に
エックスサーバーから通知が届きます。


そのメールが届き次第、サーバーにログインできますので、
少し時間を置いてください。


届いたメールのリンクをクリックしたら、
ログイン画面の「インフォパネル」に移ります。
「インフォパネルログインフォーム」のログインするためには
「会員ID」と「パスワード」が必要です。


「ログイン」をクリックして、
エックスサーバーの管理画面「インフォパネル」に移動します。
あとは、独自ドメインを設定したり、ワードプレスを設定しなければいけません。


サーバーの契約試用期間ということで、それが10日間設けられています。
その間に料金を支払わなければ、いけません。


その決済の方法は、左のサイドメニューに「決済関連」という項目があって、
そちらに「料金のお支払い」という項目があります。





【ご注意】
この動画は、2014年2月にアップされていますので、
その当時の契約内容や費用になります。




 

《一言》



インターネット関連やアフィリエイトのサイトを立ち上げるときには、
サーバーの契約は、必ず通過しなければなりませんから、
しっかりと実践していきたいですね。